α7とα9を比較して購入を検討してみた

こんにちは、だし巻きです。

 

今日はカメラのお話。

 

先日、ソニーからα9というカメラが発売されました。

詳細はこちら。

www.sony.jp

 

まぁ、ここに見に来てる人はこの機種の詳細を知っているよね

というわけで、製品の説明はさておき。なぜ私がタイトルの通りα9を検討しているかを自分なりにまとめてみました。ぼくはα7を使っているのでそことの比較を中心に記載していきます。

 

この記事がα7からα9への移行を考えている人の背中を押す記事になれば幸いです。(そして自分も押されるやつ

 

AFが早い(追従がすごい)

α7からの移行を考える上で、これが最大の魅力と考えています。α7のAFは遅いわけではないんですがいや、やっぱり遅いですわ。α7を持っている人は気付いていると思いますが、動体を撮るのにはしんどいカメラです。AF-Cを使って動体追従モードにしても条件がいい環境でしか追従してくれない・・。

www.youtube.com

α7は動体AFに関しては雑魚です。ようじょかわいい。

 

というわけで、私はAF-Sの中央重点で対応していますが、気がついたら撮る被写体は静物がほとんどになってしまいます。まぁ、広角レンズを付けっぱなしにしているので自然とそうなるのは仕方ないのですが。

 

 

私の常用レンズです。旅行用レンズにめっちゃいいです。

 

そもそもα7で撮りたかったものは広角レンズで旅行先の建物を中心に撮りたかったのが始まりだし、現状ではすごい不満っていうことではないけど、被写体が限られてしまうのはちょっともったいない気はします

 

ちなみにα9のAFはこんな感じ。

www.youtube.com

AF追従しすぎワロタwwようじょかわいい(2回目)

 

ジョイスティック付いた

こんな感じのジョイスティックが付いたのでAFのポイントを任意の場所に設定することが出来るようになりました。http://www.sony.jp/products/picture/original_ILCE-9_multi-selecter.jpg

こんなやつ

 

まぁ、フォーカスポイントを任意の場所に設定する機能はα7にもありましたが、中央重点(私の標準)→フレキシブルAF→AFポイントの移動というように設定をいくつか動かさないといけないので、結局めんどくさくて使ってないんですよね。それをジョイスティックから一発で設定できるようになりますので、スピード感が違いますよね。ちなみにα7系列では搭載していなかったタッチパネルを採用したので、タッチでフォーカスポイントを設定し、ジョイスティックで追い込むという使い方もできますね。

 

 

サイレントシャッターが標準化

これも結構個人的に大事な要素です。旅先の教会とかで、よく礼拝の時間とかに遭遇するのですが、そこでカシャカシャ音を立てるのはあまり気持ちのいいものではないよね。そういったシーンではサイレントシャッターがあるとめっちゃ重宝しそうですね。これまではサブのデジカメに助けて貰っていましたが、そういうところは暗所が多いのですぐにISOが上がってしんどかったりもしました。

 

実はα7Ⅱシリーズ(RとS)もサイレントシャッターに対応しているのですが、連射ができないのです。サイレントシャッターの連写ことがα9の最大の進化点でしょう。

また、自分でサイレントシャッターを使うことを想定しているシーンは飛行機の中から景色を撮る(しかも夜景)という音を極力気にしなければならない環境。そういったところでサイレントシャッターの連写が使えるのは非常に大きいですね。

 

連射が早すぎる

まぁ、これを見てくださいよ。

www.youtube.com

早すぎわろた・・わろた・・・

 

まぁ、個人的にはある分には便利だけど別に無くても・・って機能ではあります。ここまで早いとSDの残量が鬼スピードで減っていくしね。ただ、この考えがα7を使っているうちに出来てきたことも否定できませんので、α9の高速AFとセットされたときにどう思うか。それが一番の楽しみでもあります。

 

 

で、結局α7ユーザーから見てα9は買いなの?

α7ユーザーのみなさんは気になっているところですよね。

これは私の場合ですが、現状の環境(被写体が静物メイン)ですごい文句があるというわけではありませんし、結構な勢いで値下がりしているので、現状では待ちのスタンスでいます。

ただ、α7に不満があるようならほとんど解決されるでしょうし、迷わず購入してしまっていいと思います。いままでは諦めていたシーンに挑戦できることはとても有意義ですし、それらはα9を買わなきゃ見えてこないですからね。というわけで、私も近いうちに購入しようと思います。

 

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転調のロケ地、ケルンとローテンブルクに行ってみた

こんにちは、だし巻きです。

 

生田絵梨花さんの写真集『転調』のロケ地巡り第2弾。

今回はケルンとローテンブルクをご紹介します。

 

デュッセルドルフ編はこちら。

nukkonuko88.hatenablog.jp

 

ケルンはデュッセルドルフからかなり近く、鈍行でもすぐに着いてしまいます。(特急20分、鈍行30分)

私はデュッセルドルフに宿を取っていたので、日帰りで観光しました。ケルンは観光地として有名ですが、夜になると治安が悪化するようなので、ライトアップを見たい女性の方は十分に注意して下さい。(注意するのはどの街でも同様ですが!)

ケルン大晦日集団性暴行事件 - Wikipedia

 

ケルン駅を降りるとの街のシンボル「ケルン大聖堂」がお目見えします。f:id:nukkonuko88:20170416183649j:plain

 めっちゃデカいです。

 

駅見える反対側が正面の入口になります。ポイントも正面側の1箇所のみです。

f:id:nukkonuko88:20170416183628j:plain

いくちゃんの写真も全てこのあたりから。

太陽の方角的に午後の来訪をおすすめします。それと全景を撮るには広角レンズがないと結構しんどいかも。

 

ちなみに聖堂の中はこんな感じ。

f:id:nukkonuko88:20170416183811j:plain

 

聖堂の上に登れるのですが、疲れに対しての満足度は低めなのでおすすめしません(笑)上からの長めはこんなもん。

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登るのに凄い疲れた・・

 

 

水着撮影もこの街で行われました。

クラウディウス テルメ。場所はこちらで間違いありません。

www.tripadvisor.jp

水着で入るタイプのスパですね。場所によっては裸のエリアもあります。施設内部の撮影は完全に不審者ですのでおすすめしません・・私は当日体調不良でしたので訪問を断念しました。

駅からはちょっと離れているのでタクシーなりバスなりで行ったほうが便利でしょう。

 

以上、ケルン編でした。

 

 

 

続いてローテンブルクに向かいます。

私はフランクフルトに泊まり、ヴュルツブルクを経由してローテンブルクに向かいました。ヴュルツブルクにはレジデンツという世界遺産があり、せっかくなのでこちらも立ち寄ってはいかがでしょうか。(中の写真撮影はNG)f:id:nukkonuko88:20170416195311j:plain

当日開催のツアーしか入れない部屋とかあるらしいので興味ある方はぜひ。

 

ヴュルツブルクを経由していよいよローテンブルク入りです。ローテンブルク駅を降りてから歩いて10分ほどで街の入口となる城壁に着きます。

いくちゃんの泊まったホテルには更に10分ほど歩きます。城壁内は石畳なのでスーツケースの移動はしんどいかもしれません(タクシーがあったかも)

 

こちらがロケ地兼宿泊地のアイゼンフートです。f:id:nukkonuko88:20170416195836j:plain

 

私の部屋はこんな感じ。一泊1万円ちょいです。

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部屋によってコンセプトが違うところもあるみたい。

 

重厚感のあると噂の鍵。f:id:nukkonuko88:20170416201532j:plain

右側に飾りの部分がかなり重いです。これも巻末で記載がありましたね。

 

荷物を下ろしてホテル内を散歩します。床がギシギシきしむ味のあるホテルでした。雰囲気はバイオハザード1の洋館みたいな感じです。

 

※ロケ地には1階のレストランも含まれているため、一応撮影する前にフロントに一声掛けたほうがいいと思います。私の滞在時は結婚式が別室で開かれており、おそらく休業中だったため撮影し放題でしたが、通常営業の時に自由に撮影できるのかは不明です。(食事の時間帯を避けると気軽に撮影できそう)

 

レストラン内はこんな感じ。f:id:nukkonuko88:20170416201958j:plain

  

例のピアノ。ぼくには見えましたね。クマのぬいぐるみといくちゃんが。f:id:nukkonuko88:20170416200404j:plain

 

ホテル内共有スペースにはこの椅子もあります。場所は2階。f:id:nukkonuko88:20170416201630j:plain

あとは部屋の中での撮影ですね。

ホテル内のロケ地はこんな感じです。

 

 

翌日は各撮影ポイントを探すため、街中を徘徊しました。

ストリートビューが無いため撮影地点の絞り込みが結構しんどかったです。

地図を貼り付けているのでこちらを参考にして下さい。(ローテンブルクは初期位置から結構ズームアウトして右下の方に有ります)

drive.google.com

 

ホテル横の小道。

f:id:nukkonuko88:20170416215201j:plain

 

 

城壁の上から。

f:id:nukkonuko88:20170416215344j:plain

 

 城壁に入ってすぐのところ。ただの路地裏です。f:id:nukkonuko88:20170416215450j:plain

 

 メインの広場の階段付近も撮影ポイントですよ。f:id:nukkonuko88:20170416215539j:plain

 

以上、ローテンブルクでした。

 

いかがだったでしょうか。

ロケ地巡りとドイツ観光をセットにして旅行してきましたが、ドイツ、総じてめっちゃよかったです。公共交通が発達しており、ほとんどの場所には電車でアクセスできます。街並みもきれいで街歩きも楽しいと思いますよ。ヨーロッパ旅行を計画している方はぜひデュッセルドルフやドイツの各地に行ってみてはいかがでしょうか。

 

ロケ地巡りをする上で、ストリートビューでの事前調査によって結構な割合でロケ地を見つけることが出来ました。ただ、ストリートビューが行き届かない場所は正直探しきれませんでした・・

 

これらの撮影場所をご存じの方!ぜひ場所を教えてください。責任を持って現地調査致します(真顔)

f:id:nukkonuko88:20170416224014j:plain

(権利上NGなら迅速に削除致します。)

 

左上から番号順です。

  1. 踊っている公園
  2. デュッセルドルフのホテル
  3. えいえいおーしている通り
  4. 昔撮った写真と同じ場所(メーアブッシュのどこか?)
  5. 後ろにワインのあるレストラン
  6. デュッセルドルフ中央駅構内の撮影ポイント
  7. いくちゃんが寝ている電車
  8. 並木のきれいな線路
  9. ローテンブルクの青りんご
  10. ローテンブルクの朝日のシーン

情報提供お待ちしてます。ではでは~

 

 

気になった方はこちらからどうぞ。2冊目に買ってくれてもええんやで。

生田絵梨花1st写真集 『転調』

生田絵梨花1st写真集 『転調』

 

転調のロケ地、デュッセルドルフに行ってみた

こんにちは、だし巻きです。

 

今回は生田絵梨花さんの写真集『転調』のロケ地、デュッセルドルフ聖地巡礼に行ってきました。

生田絵梨花1st写真集 『転調』

生田絵梨花1st写真集 『転調』

 

 

これまで番組のロケ地巡りなどは行ったことがあるのですが、写真集のロケ地巡りは初めてでした。写真集は番組などと比べて情報量が少なく、撮影ポイントを探すのに苦労しましたが、デュッセルドルフの素敵な町並みとドイツの美味しい食事を堪能しながら、いくちゃんの足跡を辿ることが出来ました。 

 

 

 

ロケ地マップはこちらを参考にしてください。

drive.google.com

 

往路はもちろんANAの直行便で。f:id:nukkonuko88:20170410235132j:plainあまり知られていませんが、デュッセルドルフは日本企業が多く進出しており、日本人も多く駐在している都市です。機内もサラリーマンと思わしき方も多く搭乗しており、デュッセルドルフと日本との繋がりをひしひしと感じました。

 

直行便でらくらくデュッセルドルフに到着。現地到着時間は夕方くらいです。

 到着ロビーは特に見どころはありませんが、せっかくなのでロケ地巡りもしちゃいましょう。

 

 いくちゃんが手を振っているシーンはEの出口を探してください。f:id:nukkonuko88:20170410235328j:plain

その他、外に出たタクシー乗り場付近にも撮影ポイントがあります。 

 

空港には電車が乗り入れているので電車で市内に向かいます。

ドイツは改札がないため、さくっと電車に乗れますが、チケットはホーム上の券売機で忘れず購入しましょう。

 

デュッセルドルフ中央駅に着きました。雨男なのでもれなく雨が降っています(笑)

f:id:nukkonuko88:20170410235750j:plain

 空港の駅と同様、改札がないため自由に駅ナカに出入りできます。軽食を取れるお店がいっぱいあるので朝食の調達には重宝しました。

 初日はすぐに宿にチェックインし、近所のお店でピザを食べさっさと就寝しました。

 

翌日はGoogleMapでの事前ロケハンで場所を特定していたところを中心に歩きます。以下ロケハンで回りやすい順に紹介します。

 

 

まず中央駅からグラーフアドルフ通りを西側に向かって歩きます。マクドナルドの近くに撮影ポイントが点在しています。いくちゃんは到着日とドレス撮影のときにこのあたりで撮影しています。

 f:id:nukkonuko88:20170411000303j:plain

 

ドレスで佇んでいる場所。これもすぐ近くです。f:id:nukkonuko88:20170411000111j:plain

 

ドレスで覗いているお店。お肉屋さんです。精肉なので日本に持ち帰りできません!f:id:nukkonuko88:20170411000124j:plain

 

 

聖地巡りだけではなんですので、ちょっと休憩しましょう。北側に徒歩10分ほどいくとハイネマンという洋菓子さんがあります。駐在している日本人の鉄板お土産として人気のシャンパントリュフが売っています。2階でケーキが食べられるので休憩にはもってこいです。1階で欲しいケーキを伝え、2階ででドリンクを頼むシステムです(多分)f:id:nukkonuko88:20170411000352j:plain

お土産用のシャンパントリュフがめっちゃうまい! (ドイツ各地に支店もあるようです)

 

お茶をしたあとは西側のライン川に向けて歩きます。路面電車ハインリヒ・ハイネ・アレー駅のあたり。写真集では夕日のシーンですね。

 

電車がバックにあるところ。f:id:nukkonuko88:20170411000637j:plain

 

見開きで夕日に向かって歩いているところ。

f:id:nukkonuko88:20170411000700j:plain

 

 

川沿いに出ます。聖ランベルトゥス教会をバックに座っているところ。広場の脇のスロープの場所です。落書きを目印に同じアングルで撮ってみよう!f:id:nukkonuko88:20170411000709j:plain

ジャンプしている場所もこの近くの横長の階段あたりです。

 

いくちゃんがごきげんな表情で川沿いを歩いているところはここから南に少し行ったところ。

f:id:nukkonuko88:20170411000729j:plain

 

 

さて、動線で結ぶとこんな感じですが、東側にちょっと離れたゲーテ博物館の前にも撮影ポイントがあります。見開きで線路を渡っているシーンです。f:id:nukkonuko88:20170411000752j:plain

 

私の見つけたところはこんな感じです。

まだまだ場所の特定が出来ていない場所も多くありますので、現地に行かれた方は上に貼っている地図の完成にご協力いただければ幸いです・・・

 

第2弾はケルンとローテンブルクを巡ります。

nukkonuko88.hatenablog.jp

ANAとJALのプレミアムエコノミーを乗り比べてみた

こんにちは、だし巻きです。

 

ANAJALのプレミアムエコノミークラス、どちらにも搭乗したので比較をしてみました。大きな差を感じた部分を記載します。

 

 f:id:nukkonuko88:20170129200532p:plain

 

シート

こちらはANAの方が断然乗り心地がいいです。

JALクレードルタイプになっており、シートを倒しても後ろの席に影響しません。しかし、シート自体が前にスライドしてしまうため、ポジションが決まりにくく、体感では大してシートが傾いている気がしません。また、フットレストとレッグレストの間隔がイマイチなので、しっくりくるポジショニングがわからず、結局フットレストをしまってしまいました。

ANAのエコノミークラスでもこのようなタイプの座席が採用されていますが、評判はあまり良くないですね・・

 

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正直イマイチなシート。シートピッチはJALの方が広いのですが・・

 

また、レッグレストはANAの方が大きく動くため、寝るためのポジショニングが取りやすくなっています。シート自体の肉厚がANAの方が厚いため、こちらも座り心地がよい要因だと思われます。f:id:nukkonuko88:20170129182338j:plain

このレッグレストは本当にいい。シートとほぼ同じ位置まで持ち上がります。

 

 

シート周り

これはJALの方がいいですね。

USB電源とAC電源の完備はエコノミーでも付いているので相違ありません。

差が出るのはテーブルの仕様です。JALは前の椅子から引き出すエコノミークラスでも一般的なタイプ。それに対してANAはシート横から引き出すタイプです。

JALは1枚テーブルなため、PCの作業など安定して行えますが、ANAは2枚テーブルのためPCがテーブルの金属部分に触れ、精神衛生上よくありません。

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1枚テーブルはPCを開くのに使いやすい。

 

ANAは短距離線でのビジネスクラスもこのような仕様のため、ビジネスクラス準拠と考えれば聞こえはいいですが、2枚テーブルはあまり好きではないですね。せめて国内線プレミアムクラスの大型テーブルになってくれれば・・ただ2枚テーブルも悪いところばかりではなくドリンクとおつまみくらいをちょこっと置いておくには半分展開しておけば十分なので、PCを広げたりしない限りはこっちのほうが使いやすいかもしれませんね。f:id:nukkonuko88:20170129190406j:plain

2枚テーブル。高級感はありますが、金属部分が気になってしまう。 

 

あと、JALで気になったのはシートベルトにエアバッグが付いていたことです。それによってかなり肉厚があります。

エアバッグがあれば事故の時のショックが軽減されると思いますが、飛行機事故のときは大抵死ぬので個人的には不要です。

 

 

 

食事・飲み物

これについてはJALの勝利です。

まず食事についてはエコノミーとの差異はないのはどちらも同じです。

間食のサービスについてはJALはカップ麺、ANAはカップ麺と具だくさんのスープ。まぁ、どちらもインスタントですので大差ありません。

ちなみにANAビジネスクラスで残ったデザートをいただくことができます。(基本的に長距離路線のみ)

 

差が出るのは飲み物です。

エコノミークラスのメニューに若干の差異があるので、割愛しますがプレミアムエコノミー同士を比較すると

 

JAL

シャンパン、梅酒、日本酒、焼酎

を常時飲むことが出来ます。

メニュー表はプレミアムエコノミー専用のものです。

 

ANA

スパークリングワイン

を常時飲むことが出来ます。

メニュー表はエコノミークラスのメニューの末尾に簡易的なものが載っているだけです。

食後にはビジネスクラスシャンパン、ワイン、日本酒、梅酒、焼酎が解禁されます。ただ、座席にはビジネスクラスのメニューがあるわけでもなく、CAさんに注文するときに「ビジネスクラスシャンパンをお願いします」と言うことになり、大変勇気がいります。

私はこれまで3回ほどANAのプレミアムエコノミーに乗っていますが、食後に

シャンパン下さい」と頼んだところ、毎回スペイン産のシャンパが出てきました(真顔)

 

 

f:id:nukkonuko88:20170129192045j:plain

スパークリングワイン(スペイン産)

あの・・私の注文したシャンパンは??

 

 

常時飲めるお酒がJALの方が多いですし、はっきりとJALの方が勝っていますANAはCAさんがプレミアムエコノミー専用のメニューを覚えていなかったり、専用のメニューが無かったりと色々疲れます。ANAさん、もうちょっと頑張りましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

その他の特記事項としては、このページに来る方はご存知だとは思いますが

ANAは当日に空席があれば上級会員の場合、無料でエコノミーからアップグレードできます。JALは当日や前日までに有償でアップグレードすることができます。

どちらも一長一短ですが、ANAは上級会員の囲い込み、JALは収益性の向上、それぞれ思惑が違うようです。

 

さてどちらも有償で予約するとして、どちらを使うか、という問題ですが距離路線であれば断然ANAをおすすめします。理由は簡単でシート周りが総合的に見て優れているからです。JALは安眠するには正直しんどいシート構造です・・

ただ、上級会員がアップグレードして常時満席状態のANAと比較してJALは基本的に空いています。せっかくプレミアムエコノミーを予約したのなら人口密度の少ない方がいいですよね。というわけで寝る必要のない短距離路線であればJALの方が快適に過ごせるかと思います。

 

ただ、どちらもエコノミーとの価格分の差があるかというと・・・無いと思います・・

リッチな移動をするのであればもう少し出してビジネスクラスを予約したほうが満足度が高そうですし、エコノミーの割引運賃と比べてしまうとメリットは見い出せませんね。

航空券を正規運賃で購入するような方やセールを見かけた方はプレミアムエコノミーを検討してみてはいかがでしょうか。

齋藤飛鳥15枚目シングルヒット祈願inミャンマーのロケ地に行ってみた!その2(チャイティーヨ編)

こんにちはだし巻きです。

 

 

 15枚目シングル『裸足でSummer』のヒット祈願inミャンマー

ロケ地巡り第2弾です。今回はヤンゴンからチャイティーヨ(ゴールデンロック)までです。

 

前回分はこちら。

nukkonuko88.hatenablog.jp

 

 

 

チャイティーヨまでは日帰りで行けないこともないようですが、行程的に余裕がないことや、イレギュラーな自体に対処できない(公共交通のダイヤが流動的)ということもあり、私はおすすめしません。

旅は気持ちに余裕があったほうがいいですよね。

 

というわけで、チャイティーヨ付近で1泊する行程を取りましたので、そちらで案内します。

 

今日はチャイティーヨ(ゴールデンロック)へ向かいます。
ヤンゴンからはバスで麓の街のキンプンに向かうのが一般的なルートです。

 

まずは空港の近くにあるアウミンガラーバスステーションにタクシーで向かいます。1000チャットくらいで行けると思います。f:id:nukkonuko88:20170121021514p:plain
バスセンターのどこかに落とされますので、Win Expressという会社の受付に向かってください。そちらがあしゅの使ったバス会社です。Google Mapで検索かければ出てきます。

 

机の色は放送時と変わっています。f:id:nukkonuko88:20170121023045j:plain
受付のおねえさん(放送時と同じ方)は英語がわかりますので、
キンプンに行きたいと伝えましょう。価格は8000チャットでした。

ここから5時間弱のバス移動が始まりますので、食事や水分の取り方に気を付けましょう。トイレ&食事休憩があるバスもありますが、それに当たるとは限らないので、5時間ぶっ通しで乗る覚悟で行きましょうw

バス停の近くにお店はたくさんあるので買い出しはそちらでOKです。

バスのダイヤは行ったとこ勝負ですが、どの時間に行っても1時間も待たずに乗れるとは思います。

 

バスに乗車後は例の地元の歌番組やドラマ、クラクションの音をずっと聞かされることになります。f:id:nukkonuko88:20170121023447j:plain
が、バス自体の乗り心地は悪くないので、5時間弱はそんなに苦痛ではなかったですね。

 

キンプンに到着後、
Bawga Theiddhi Hotel Kyaikhtiyo

www.booking.com


にチェックインしました。放送ではチラッとしか映りませんが、あしゅはこちらのロビーで昼食を取っていますし、3日目もこちらのホテルの前でロケをしているので、こちらに宿泊したことが濃厚です。

 

ちなみに私の部屋のシャワーはお湯が出ませんでした・・

 

私は夕方頃到着したので一泊して翌日チャイティーヨに向かいました。
キンプンに泊まることで、ほぼ手ぶらで向かえるのでこの街での宿泊をおすすめします。(詳しい理由は後述)

 

さて、身軽になってチャイティーヨに向かいます。
バス乗り場は上記のホテルから目と鼻の先です。
バスが満員になるまで出発しないので、タイミングによってはだいぶ待つことになるかもしれません。

 

ぎゅぎゅう詰めにされいざチャイティーヨへ出荷されます()f:id:nukkonuko88:20170121030258j:plain
料金は2000チャットで、バスに乗った後の中継地点で支払います。

バスの乗り心地はというと、やはり結構飛ばします。
でもスピードを出せるところで出しているだけなので、危険な感じはしなかったです。
ただし、荷台にぎゅうぎゅう詰めの状態なので、カーブで隣の人が押し寄せてくるたびに圧迫されます・・。

このようなぎゅうぎゅう詰め状態なので荷物は極力減らして臨んだほうがいいでしょう。
私は隣が女性でしたので文句はありませんでしたよ(ニッコリ

 

1時間程度バスに乗るとチャイティーヨの近くに到着します。
ここからチャイティーヨまでは徒歩20分くらいかかるかと思います。

道中に外国人向けのチケット売り場があります。6000チャットです。

 

せっかくなので張り切りチャイティーヨ爆誕の地も巡礼しましょう。(※土足エリアにあります)

f:id:nukkonuko88:20170121030556j:plain

 

 

ここからは裸足でSummer状態になります。

f:id:nukkonuko88:20170121030718j:plain

 

乾季のハイシーズンなので参道で寝泊まりしている信心深い方も多くいました。(夕方参拝して朝参拝するとご利益が増すそうです)f:id:nukkonuko88:20170121031008j:plain

そうこうしているうちに、チャイティーヨに到着です!

 

今にも落ちそうですね!f:id:nukkonuko88:20170121031816j:plain

チャイティーヨに金箔を貼ったり、触りたい方は、スマホやカメラなどを撮影機材はすべて体から外す必要があります。
私は一人でしたので、カメラを門番のおっさんに預かってもらいました。
ですので、一人旅の方は麓のキンプンでの宿泊&荷物預かりを激しくおすすめします。

同行者や近くの日本人を捕まえて預かってもらうこともできますね。

 

女性はおさわり禁止なので、近くの物見台から見学します。

 

ここで残念なお知らせです・・・・

f:id:nukkonuko88:20170121031618j:plain

あしゅの奉納した鈴はすでに撤去されていました・・結構楽しみだったのに。

 

 

以上、こんな感じのロケ地巡りでした!
いかがでしたでしょうか。ロケ地巡りだけでしたらあしゅと同じく2泊4日で十分回ることができると思います。
ぜひみんなも行ってみてね!質問があったらコメント欄を使ってくださいね。

 

おまけ(あしゅが叔母さんと会った国際線出発ロビー)f:id:nukkonuko88:20170121032456j:plain

沿線住民歴30年が田園都市線の遅延について物申す!

こんにちはだし巻きです。

 

東急田園都市線について某議員がイチャモンをつけたことによって、田園都市線が話題となっていますね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

私はこの意見に対してはどうこう言うつもりはありませんが、実際に、田園都市線の通勤は非常に劣悪な環境となっています。

 

そこで今回は田園都市線ユーザー歴30年余りの私が田園都市線の遅れやトラブルに関して意見を言いたいと思います。

統計データ等を用いたほうが説得力のある記事になるのですが、めんどくさいので、一個人の私見として捉えてください。

 

沿線人口が多すぎる

2007年、超混雑路線としての称号を手中に収めていた田園都市線ですが、準急の導入や大井町線を迂回路として設定するなどの混雑対策を行い、一度は混雑が解消に向かいました。しかし、東急沿線の人口流入が非常に多く、旅客者数ベースで見ると2000年比で125%(東急電鉄プレスリリースより)となってしまいました。

 

東急は不動産屋としての側面が他の私鉄より強く、常に宅地開発や商業施設の新設を行っています。それらの開発により、沿線人口は増え続けている状況が続いています。もちろんこの結果は東急のブランド戦略通りで、人口増加は必然とも言えるでしょう。しかしその人口をさばく鉄道部門をないがしろにしているのもまた事実といえます。

 

車両が古すぎる

田園都市線では東急8500系電車 - Wikipediaという1975年に登場した車両を主力として今も使用しています。この車両は設計が古く、空調の効きが非常に悪くなっているため、夏場の冷房は殆ど効かず、汗だくで毎日通勤していました。また、故障する確率が高く(個人の感想です)、車両故障による遅延も数多く発生しています。

 

遅延の原因に対策をしない

これが東急の体質の1番の問題点ではないでしょうか。

田園都市線が遅れる理由は下記の5件がほとんどだと思います。

  1. 天候・・これは仕方がない
  2. 体調不良・・これも仕方がない
  3. 車両故障・・東急8500系をこき使いすぎだし、メンテナンスちゃんとやってますか?
  4. ドアに引き込まれた対応・・ドアに引き込まれないように改良してください!
  5. お客様同士のトラブル・・田園都市線沿いのプライドの高い小金持ち同士が満員電車でストレスを貯め、時折、取っ組み合いを始めてしまいますw

 

 

これらをゼロにすることは難しいですが、原因がわかっているのに対策がないのはなぜなのでしょうか。ソフト、ハードともに混雑に対してのやる気が感じられないのは沿線住民としては残念なところです。

 

早朝のテンションで駄文を書きましたが、需要があれば

田園都市線の混雑に打ち勝つ5つの方法

みたいな記事でも書こうかなぁと思っていたりもします。

それでは。

齋藤飛鳥15枚目シングルヒット祈願inミャンマーのロケ地に行ってみた!その1

こんにちは、だし巻きです。

乃木坂工事中にて齋藤飛鳥さんが、15枚目シングル『裸足でSummer』のヒット祈願としてミャンマーに行っていたのは記憶に新しいですが、乃木坂関係の海外ロケ地訪問が好きな私は年末年始に一念発起してひとりでミャンマー旅行に行きました。

 

一般的なミャンマー旅行記は別記事(いつになるのやら)で上げるとして、

この記事はロケ地巡りを行いたい人向けに作りました。

 

今回は前編としてシュエダゴン・パゴダ~モンスーンレストラン(ロケ1日目)までです。チャイティーヨ(ゴールデンロック)編は近日公開します。

 

まず、齋藤飛鳥さん(私はあしゅと呼んでいます)と同じANAの直行便でヤンゴンに向かいました。

NH813(NRT-RGN)11:00-16:30

日本とミャンマーの間には時差が2.5時間あり、日本時間では19時に到着します。

つまり、飛行時間は8時間ですので、なかなかしんどいフライトになります。

 

到着後、あしゅと同じ場所でタイトルコールを念じましょう。

到着エリアは狭いので場所はすぐわかります。

一般の旅客も利用できるエリアです。

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この後、放送と同じくシュエダゴン・パゴダ(シュエダゴン・パヤー)に直接向かいました。

表にうろついているタクシーの運転手と交渉しても対して値段は変わらないので、あしゅと同じくタクシーカウンターを使いました。

放送では8000チャット(800円)でしたが、私は7000チャットで行けました。

 

シュエダゴン・パゴダに到着しました。私は北門で降ろされました。あしゅの導線を辿るのでしたら、南門を利用してください。

門をくぐり、階段があるのでそちらで裸足になって入場してください。

グイグイおばちゃん集団を回避しながら・・f:id:nukkonuko88:20170104210125j:plain階段を登り、入場料の8000チャットの支払いを終えると・・

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どでかい仏塔がお出迎え。

仏塔の中には入れず周りを見学する形になります。

 

以下、ざっくりの方角がわかるように北を上として、時計の針の向きで方角を説明します。南から入ったので、6時の方角から入場したことになります。

 

 

まずは願いを叶えてくれる守護神(丸い石を持ち上げるやつ)に向かいます。7時の方角です。f:id:nukkonuko88:20170104204328j:plain

放送どおりにいくと

お祈り→持ち上げ

の3セットでしたが、別に現地の人は回数にこだわっていないようでした。

 

次に秋元真夏の頭が小さくなるようお祈りした金箔を貼った仏像。たぶん6時の方角のやつです。

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続いて、年齢+1回の水を掛けて願い事をする場所は3時10分の方向です。2時50分のところにも月曜日の祠がありますが、あしゅの行った方は3時10分側です。(写真は2時50分のやつ・・・・)f:id:nukkonuko88:20170104205609j:plain

回数についてはガイドさんによって言う回数が違うので、ご自身の誕生日のところでお願い事をする場合は好きな回数で大丈夫ですw

 

 

 

続いて、モンスーンレストランに向かいます。タクシーで6000チャットくらいだった気がします。多分もっと安くなるよ。

 

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外観

 

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店内はおしゃれな雰囲気です。

 

あしゅと同じ席に座るなら右の壁際で手前から2つ目の2人掛けの席です。

せっかくなので同じメニューを少しだけ。台湾に着いたときの味がすると言ったPe’Gyi Hincho(2200チャット)を注文。

口に入れたときに胡椒?のスパイシーな味がしますが、豆自体が辛さを中和してくれるので、後味は辛さが残らないスープになっています。

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その他に

Kaukswe Thoke(辛い麺入りサラダ)

とカレー(メニュー名不明)を注文していましたので、興味がある方はぜひ。

ちなみのスープとカレー+ライスでお腹いっぱいになりました。それと、ミャンマービールが非常に美味しいので、そちらもおすすめします!

 

せっかくなのでホテルも同じところにしようと思いましたが、放送では絞りきれませんでした。きっと齋藤飛鳥推しの誰かが特定してくれるでしょう()

 

それでは長くなりましたので今日はこの辺で。

 

続編出来上がりました!見てね!

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